コールが鳴っても、動かない人っていませんか
夜勤って、組む相手によって本当に天と地ほど差が出ますよね。
コールが鳴る。でも動かない。ちらっと様子を見ても、なんか別のことしてる。結局自分が対応して、また戻ってきたらコールが鳴って…ってこと、ありませんか。
今日はそういう夜勤でした。正直しんどかった。
人はいいんです。ただ、仕事となると…
これが一番難しいところで。人柄は悪くないんですよ。話せば普通だし、嫌いとかそういう話じゃない。
ただ、仕事中の頭の中が「今夜いかに楽に乗り切るか」になってる感じがして。コールへの反応が明らかに遅かったり、動くタイミングが毎回ちょっとずつズレてる。
結果的に、こっちのコール対応が増える。体力的にというより、なんか気持ち的に疲れるんですよね。
「動いてくださいよ」って、なかなか言えない
言えればいいんですけどね。でも夜勤中にそれを言って関係がギクシャクするのも嫌だし、目くじらを立てて雰囲気を悪くするのも違う気がして。
うまく立ち回らないといけないって思うと、それはそれで消耗する。
他のスタッフに聞いてみたら「日勤でもあまり動かないから、一緒に組みたくない」っていう声もちらほら出てきて。あ、やっぱりみんな感じてたんだって。
結局、自分も何も言えなかった話
情けないと思いつつ、今日も言えなかったです。正直に書きます。
でも、まあいいかとも思ってて。こういう人って、長い目で見ると必ずどこかでしわ寄せがくる。因果応報って言葉は好きじゃないけど、でも現場って意外と正直で。動かない人は、いつかそれなりの評価につながっていく。
だから自分は自分のできることをやるだけ、って思うようにしています。言い聞かせてる感じもあるけど笑。
夜勤の組み合わせで消耗しないために、私がやってること
完全な解決策はないんですけど、意識していることがいくつかあります。
まず、その人に期待しすぎないこと。最初から「今夜はひとり分多めに動くかも」と思っておくだけで、気持ちの消耗が少し違います。
あとは、自分のペースを崩さないこと。向こうのリズムに引っ張られて、こっちまでバタバタするのが一番もったいない。
それと、翌日以降に申し送りで状況を残しておくこと。感情的にではなく、「コール対応が集中した」という事実だけ。これが積み重なると、上の人も気づくことがあります。
まとめ
- 夜勤は組む相手によって消耗度が全然違う、これは現実
- 「言えない自分」を責めなくていい、職場の空気を守ることも立派な仕事
- 動かない人への対策は「期待値を下げること」と「自分のペースを守ること」
- 事実ベースで記録を残すことが、長い目で見て有効なことがある
誰かに言いたくても言えない夜って、あると思います。そういう夜のモヤモヤを、ここに書いていけたらと思ってます。
今日の一言
動かない人を変えることはできない。
でも、動き続けた自分は
ちゃんと誰かに見えている。
今夜も、お疲れさまでした。
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