介護士の気持ち

夜勤前は何もしないと決めている|体力を温存するための過ごし方

夜勤前は何もしないと決めている|体力を温存するための過ごし方

明日は夜勤です。

この一文だけで、
同じ仕事をしている人なら、
少し気持ちが分かるかもしれません。


目次


夜勤前は、もう1日始まっている感覚

夜勤の日って、
出勤するのは夕方や夜なのに、
朝からどこか落ち着きません。

「今日は夜勤だから」
その一言が、
頭の片隅にずっと残ります。

無意識のうちに、
体力や気力をセーブしている自分がいます。


夜勤前の過ごし方は「体力を使わない」

若い頃は、
夜勤前でも普通に出かけたり、
用事を詰め込んだりしていました。

でも今は違います。

夜勤前は、できるだけ何もしない。

掃除も最低限。
無理に外出もしない。

「体力を温存する」
それが、今の自分なりの夜勤対策です。


早めに寝るのは、逃げじゃない

夜勤前は、
できるだけ早めに横になるようにしています。

たとえ眠れなくても、
目を閉じて体を休める。

それだけでも、
夜勤中のしんどさは少し変わります。

「何もしていない時間」
実は、一番大事な準備なのかもしれません。


同じ年代の介護職なら分かる気持ち

40代になると、
無理が翌日に、はっきり残ります。

夜勤は、
ただ起きていればいい仕事じゃありません。

判断力、集中力、気配り。

それを保つためには、
事前に力を抜いておくことも必要です。

「ちゃんと休む」
それも、仕事の一部だと最近は思うようになりました。


おわりに

明日は夜勤。

だから今日は、
頑張らないと決めました。

早めに休んで、
静かに時間を過ごす。

それが、
今の自分にできる、
一番現実的な夜勤前の過ごし方です。

同じように夜勤を控えている人がいたら、
「それでいい」と、
少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。