介護士の気持ち

介護士の日常あるある|今日も足が棒みたいになるまで

介護士の日常あるある|今日も足が棒みたいになるまで

入浴介助がある日は、
気づけばほぼ立ちっぱなし。

浴室と脱衣所を行ったり来たりして、
利用者さんを支えて、
声をかけて、
また次へ。

時計を見る余裕もあまりなくて、
ふと気づくと、
「あ、もうこんな時間か」となる。

仕事が終わる頃には、
足が棒みたいになっている。

家に帰って靴を脱ぐと、
「あー、今日もきてるな…」って感じ。

目次

特別しんどいわけじゃない日ほど、疲れは残る

トラブルがあったわけじゃない。
クレームもない。
事故もない。

むしろ、
比較的落ち着いていた一日。

それなのに、
身体だけは正直で、
ちゃんと疲れている。

介護の仕事って、
こういう「地味な疲れ」が溜まりやすい。

誰かに愚痴るほどでもないし、
「大変だった」と言うほどでもない。

でも、
確実に残ってる。

同じ年代の介護士なら、きっと分かる

若い頃みたいに、
一晩寝れば完全回復、とはいかなくなってきた。

朝起きた瞬間、
「あ、まだ残ってるな」と思う日が増えた。

それでも、
今日も現場に立つ。

大きな理想があるわけじゃない。
ただ、
無事に一日を終えたい。

利用者さんが安全に過ごせて、
自分も大きく崩れずに帰れる。

それだけで、
今日は十分だったなと思える。

派手じゃなくても、ちゃんと積み重なっている

介護の仕事は、
成果が目に見えにくい。

数字で評価されることも少ないし、
感謝の言葉も、
毎日あるわけじゃない。

それでも、
今日も誰かの一日を支えている。

入浴介助で立ちっぱなしだった時間も、
決して無駄じゃない。

足が棒みたいになるほど動いたなら、
それはちゃんと働いた証拠だと思う。

家に帰ってからが、本当の「オフ」

家に着いて、
ソファに腰を下ろした瞬間。

「もう今日は動きたくないな」
そんな気持ちになる。

ストレッチも、
ケアも、
正直できない日も多い。

それでもいいと思っている。

毎日完璧にやろうとすると、
続かない。

できる日はやる。
できない日は休む。

それくらいで、
ちょうどいい。

今日もお疲れさまでした

もし今、
同じように足の重さを感じているなら、
それはあなただけじゃない。

同じ年代の介護士は、
きっと似たような夜を過ごしている。

無理に前向きにならなくていい。
今日は、
「よくやった」で十分。

また次の勤務も、
淡々と、
自分のペースで。

そんな介護士の日常を、
これからも書いていきます。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。