介護士の気持ち

夜勤明けは何もしたくない…介護職が“休むこと”を許した日

夜勤明けは何もしたくない…介護職が“休むこと”を許した日

今日は夜勤明けでした。

正直に言うと、
「何かしなきゃ」という気力は、ほとんど残っていません。

夜勤明けのこの感じ。
介護職をしている人なら、きっと分かると思います。


介護職あるある|夜勤明けは“休み方”が分からない

夜勤が終わって家に帰ると、
身体は疲れているのに、頭は少し冴えている。

横になってもすぐ眠れなかったり、
何となくスマホを見続けてしまったり。

「せっかくの休みなのに、
何もできていない気がする」

そんな感覚に、
無意味に自分を責めてしまうこともあります。


今日は“整えよう”としなかった

スピリチュアルな考え方や、
心を整える方法を意識する日もあります。

でも今日は、
あえて何もしないことにしました。

深呼吸もしない。
前向きな言葉も探さない。

ただ、
「疲れている自分を、そのままにしておく」

それだけで、
少し気持ちが緩んだ気がしました。


現実は変わらないけど、内側は少し静かになる

仕事の状況が変わったわけでも、
疲れが一気に取れたわけでもありません。

外側の現実は、
正直、何も変わっていない。

それでも、
「今日はこれでいい」と思えたことで、
心の中が少し静かになりました。

今の自分には、
その小さな変化で十分です。


おわりに

夜勤明けの日は、
何もできなくていい。

介護の仕事は、
思っている以上に心と体を使っています。

休むことも、
ちゃんと仕事の一部。

そう思えた1日でした。


🌿 今日の一言

回復は、頑張った先じゃなく、
力を抜いたところから始まる。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。