介護士の気持ち

夜勤明けルーティン|介護士あるあるだと思うこと

介護士をやっていると、
夜勤明けって、
独特な時間帯になります。

寝ていないわけじゃない。
でも、しっかり休んだ感じもしない。

頭はぼんやりしているのに、
変なところだけ冴えている。

今日は、
そんな夜勤明けルーティンの介護士あるあるを、
少し書いてみようと思います。

目次

夜勤が終わった瞬間の気持ち

夜勤が終わる朝。

「何事もなく終わった」
それだけで、正直ホッとします。

体は重いけど、
気持ちは少し軽い。

この瞬間のために、
夜勤をやっていると言っても、
大げさじゃないかもしれません。

帰り道、無駄に寄り道しがち

夜勤明けって、
なぜか真っ直ぐ帰れない。

コンビニ。
スーパー。
時には、全く用事のない店。

「今じゃなくてもいいだろ」
と自分でも思うけど、
寄ってしまう。

介護士あるあるだと思っています。

家に帰っても、すぐ眠れない

「帰ったらすぐ寝よう」
そう思っていたはずなのに。

シャワーを浴びて、
一息ついて、
スマホを見て…。

気づいたら、
あっという間に時間が過ぎている。

体は疲れているのに、
頭だけ起きている感じ。

これも、
夜勤明けあるある。

夜勤明けなのに、なぜか活動してしまう

少しだけ寝るつもりが、
中途半端な仮眠になる。

そうすると、
なぜか「今のうちに動こう」と思ってしまう。

洗濯。
掃除。
ちょっとした外出。

夜勤明けテンション、
というやつかもしれません。

結局、夕方に後悔する

夕方になると、
一気にくる疲労。

「ああ、
もっとちゃんと寝ておけばよかった」

何度も繰り返しているのに、
また同じことをしてしまう。

それでも、
夜勤をこなし、
また次の勤務へ向かう。

こういう積み重ねが、
介護士の日常なんだと思います。

無理せず、
自分なりの夜勤明けルーティンを、
少しずつ整えていけたらいいですね。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。