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夜勤中の今、この静けさの中で|何も起きていないようで気は抜けない
今、夜勤中です。
フロアは静かで、
時計の音だけが、やけに耳に残ります。
大きな動きはありません。
でも、完全に安心できる時間でもありません。
「今は何も起きていない」という状態
夜勤中、
一番多い時間はこの状態かもしれません。
何も起きていない。
呼び出しもない。
物音もない。
それでも、
どこかでずっと気を張っています。
静かな時間ほど、感覚は研ぎ澄まされる
小さな音に反応してしまったり、
何となく視線を巡らせてしまったり。
体は動いていなくても、
神経だけが起きている感じです。
「何も起きないように見ている」
それが夜勤中の仕事の一部だと思っています。
考えすぎないように、今だけを見る
夜は余計なことを考えやすい時間でもあります。
先のこと。
明日のこと。
終わった後の疲れ。
でも今は、
この時間、この場所だけを見るようにしています。
おわりに
夜勤中のこの静けさは、
慣れても、好きにはなれません。
それでも、
この時間を誰かが見ているから、
朝が普通に始まる。
そんなことを思いながら、
今も静かなフロアに立っています。
🌙 今夜の一言
何も起きていない時間を、
守り続けるのが夜勤。
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