スポンサーリンク
冬の介護は、体を冷やさないだけで少し楽になる
冬の朝。
制服に着替えた瞬間、
「今日も寒いな」と思います。
暖房は入っているけど、
廊下、トイレ、居室の出入り。
気づくと、
体の芯がじわっと冷えている。
介護士の冬って、
思っている以上に体にきます。
目次
冬の現場は、じわじわ冷える
外は寒い。
中は暖かい。
でも、
行ったり来たりしていると、
体温調整がうまくいかなくなります。
特に腰、太もも、ふくらはぎ。
ここが冷えると、
動きが一気に重くなる。
我慢しない防寒に切り替えた
以前は、
「仕事だから仕方ない」と思っていました。
でも、
毎年冬になると同じように疲れる。
そこで、
服装でできることはやってみようと。
大げさなことじゃなくて、
インナーをちゃんと着るだけ。
上半身はインナーシャツ
まず取り入れたのが、
薄手の発熱インナーシャツ。
正直、
着た瞬間に「暖かい!」という感じではありません。
でも、
動いているうちに、
「あ、今日は冷えてないな」と思える。
ゴワつかず、
動きやすいのが一番助かります。
下半身はアンダースパッツ
もう一つ、
これは個人的にかなり大事だと思っているのが、
アンダースパッツです。
太ももや腰回りが冷えにくいだけで、
立ち座りがだいぶ楽になります。
これも、
劇的な変化というより、
「一日持つ」感じ。
冬の間は、
インナーシャツ+アンダースパッツ。
これが自分の定番になっています。
無理をしないと決めたわけじゃないけど、
無理を減らす工夫はできる。
そんなことを考えながら、
この冬も現場に立っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク


