介護士の気持ち

介護士が「もう限界かも」と思った瞬間|やめたいと思ったけど踏みとどまった理由

介護士が「もう限界かも」と思った瞬間|やめたいと思ったけど踏みとどまった理由

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介護士をやっていると、
ふとした瞬間に、
「もう限界かも」って思うことがあります。

大きなミスをしたわけでもなく、
誰かと揉めたわけでもない。

ただ、
心と体のどこかが、
静かに疲れ切っている感じ。

今日は、
やめたいと思ったけど、それでも踏みとどまった理由を、
少し振り返って書いてみようと思います。

目次

「もう無理かも」と思った瞬間

夜勤明けの朝でした。

何事もなく夜勤が終わって、
申し送りも済んで、
あとは帰るだけ。

でも、車に乗ってエンジンをかけた瞬間、
しばらく動けなくなりました。

「あ、今ちょっと限界かもしれない」

そんな言葉が、
頭にふっと浮かびました。

正直、辞めたいと思った理由

辞めたい理由は、
ひとつじゃなかったと思います。

慢性的な人手不足。
常に気を張る現場。
終わりの見えない気遣い。

一番しんどかったのは、
「ちゃんとやっても足りない感じ」が続くことでした。

誰かに責められているわけじゃないのに、
自分で自分を追い込んでいた気がします。

それでも踏みとどまった理由

じゃあ、
どうして辞めなかったのか。

正直、
立派な理由はありません。

利用者さんの顔が浮かんだり、
一緒に働いている人のことを考えたり。

それと、
帰り際に何気なく言われた
「ありがとう」の一言。

それだけで全部が報われるわけじゃない。
でも、その日は踏みとどまる理由になりました。

今、同じ気持ちの人へ

もし今、
「辞めたい」
「限界かも」

そんな気持ちを抱えているなら、
それはおかしいことじゃないと思います。

無理に前向きにならなくていいし、
今すぐ答えを出さなくてもいい。

一度立ち止まるのも、
ちゃんとした選択だと思います。

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日々の業務で助けられているもの

正直、
気持ちだけで乗り切れない日もあります。

そんな時、
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当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。