連休明けの夜勤がしんどい…介護職が静かな現場で感じた本音
今日は夜勤です。
正直に言うと、
連休明けの夜勤は、身体も気持ちも少し重たい。
「介護職 夜勤 しんどい」
そんな言葉で検索したくなる気持ち、
今日は特によく分かります。
介護職あるある|連休明けの夜勤は切り替えが難しい
休みの間に整った生活リズム。
それを一気に夜型へ戻すのは、
思っている以上に負担がかかります。
頭では分かっていても、
身体と気持ちが追いつかない。
介護職をしていると、
こういう「気持ちのズレ」を抱えたまま
夜勤に入ることも少なくありません。
夜勤の現場は静かだけど、心は忙しい
夜のフロアは、昼間とはまったく違います。
照明を落とした空間。
規則正しく聞こえるナースコール。
利用者さんの小さな物音。
静かだからこそ、
自分の疲れや不安が、
いつもよりはっきり感じられる夜もあります。
現実はすぐ変わらない。それでも意味はある
スピリチュアルな考え方や、
心を整える方法を意識していても、
夜勤が楽になるわけでも、
仕事が急に減るわけでもありません。
正直、
外側の現実はほとんど変わらない。
それでも、
自分の内側が少し落ち着くだけで、
同じ夜勤でも受け止め方が変わることがあります。
今は、それで十分だと思っています。
介護職として、無理をしすぎないために
夜勤の日は、
前向きになろうとしなくていい。
気合も、ポジティブも、
足りなければ足りないままでいい。
「今日は夜勤だから、最低限でいこう」
そうやって、自分に余白を残すことも、
長く介護の仕事を続けるためには大切だと感じています。
おわりに
連休明けの夜勤は、やっぱりしんどい。
それでも、
現場に立っている自分がいる。
完璧じゃなくていい。
今日も、できる範囲で。
同じように夜勤に向かっている介護職の方へ、
この気持ちが、少しでも伝わればうれしいです。
🌿 今日の一言
頑張れない日があっても、
現場に立っているだけで、もう十分。
