介護士の気持ち

介護士の日常はここから戻る|夜勤明けのあと、通常業務が始まる朝

介護士の日常はここから戻る|夜勤明けのあと、通常業務が始まる朝

1月6日。

夜勤が終わり、
少しずつ生活リズムを戻していく日です。

とはいえ、
体も頭も、まだ完全には切り替わっていません。


夜勤明けの次の日、普通に働くのが一番きつい

介護職をしていると、
「夜勤そのもの」よりも、
夜勤明けのあとの通常業務が一番つらいと感じることがあります。

寝不足は解消しきれていない。
それでも、仕事はいつも通り進みます。

利用者さんの生活は待ってくれません。

この感覚は、
介護職を経験した人なら、きっと分かると思います。


介護職あるある|頭が半分だけ動いている感じ

身体は動いているのに、
頭がどこか置いてきぼり。

記録を書きながら、
「ちゃんと書けてるかな?」と
一度読み返す回数が増えます。

集中しているつもりでも、
いつもより疲れやすい。

それでも、
現場では「いつも通り」を求められます。


無理をしないと決めた理由

今年に入ってから、
一つだけ意識していることがあります。

無理をしないこと。

完璧にやろうとしない。
全部を背負おうとしない。

介護の仕事は、
続けることそのものが大切です。

長く続けるためには、
「今日は6割でいい日」も、必要だと思っています。


少しずつ戻れば、それでいい

今日は、
夜勤明け明けの通常業務。

調子が万全じゃなくても、
大きなミスなく一日を終えられたなら、
それで十分。

介護士としての一日は、
派手じゃなくていい。

静かに、
確実に、
積み重ねていければいい。


🌿 今日の一言

全力を出せない日があっても、
仕事を続けている事実は変わらない。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。