介護士の気持ち

夜勤明けの朝に思うこと|介護士が少しホッとする瞬間

1月4日。

夜勤が無事に終わり、外に出ると空が少し明るくなっていました。

夜勤明けのこの時間は、独特です。
体は正直くたくたなのに、気持ちはどこかホッとしている。

大きなトラブルもなく、利用者さんも落ち着いて過ごしてくれた夜。
それだけで「今日はよかったな」と思えます。

介護の仕事って、派手な達成感はあまりありません。
でも、「何も起きなかった」という結果が、一番の成果だったりします。

夜勤中は、ちょっとした物音にも神経を使います。
ナースコール、足音、呼吸のリズム。

それが朝になって、申し送りを終えた瞬間、
ようやく肩の力が抜けます。

昔は夜勤明けに無理をして、
そのまま用事を入れたり、頑張りすぎていました。

でも今は、夜勤明けは「休む日」だと割り切っています。
それも、長く介護士を続けるための大事な工夫です。

家に帰って、静かな部屋で一息つく。
それだけで、少し気持ちが整います。

今日もまた、介護の現場は続いていく。
その一部を、無事に終えられたことに感謝しつつ、
今日はしっかり体を休めようと思います。

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当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。