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今年の仕事始めは夜勤から。無理をしないと決めた介護士の1月3日
1月3日。
お正月の空気が、まだ少し残っている中で、
今年の仕事始めは夜勤からスタートです。
「今年もいよいよ始まったな」
そんな気持ちを抱えながら、静かに準備をしました。
介護職あるある|仕事始めが夜勤という現実
介護の仕事では、
「仕事始め=日勤」とは限りません。
年末年始も関係なく、
現場はいつも通り動いています。
夜勤明けの人、これから夜勤に入る人。
それぞれが役割をつないで、
利用者さんの生活は続いていきます。
これも、介護職ならではの「当たり前」ですね。
今年は「無理をしない」を大事にしたい
今年もきっと、
忙しい日もあれば、心が疲れる日もあると思います。
利用者さんの状態が不安定な日。
思うようにケアが進まない日。
スタッフ間で気を使う場面。
それでも今年は、
「全部を完璧にやろうとしない」
そんな気持ちでいようと思っています。
無理をしないことは、
決して手を抜くことではありません。
長く続けるために必要な、
大事な選択だと感じています。
夜勤前の静かな時間に思うこと
夜勤前の時間は、
どこか独特の静けさがあります。
街はまだ正月モードで、
人の動きも少なめ。
そんな中で、
「今日も一晩、何事もなく終わりますように」
と、自然と心の中で願っていました。
派手な目標はなくても、
穏やかに過ごせる夜勤であれば、それでいい。
おわりに
今年の仕事始めが夜勤でも、
特別なことはありません。
いつも通り、
できることを、できる範囲でやる。
それだけでも、
介護の現場では十分意味があると思っています。
今年も一年、
無理をせず、心と身体を大切にしながら、
続けていけたらいいですね。
🌿 今日の一言
無理をしないと決めた日も、
ちゃんと前に進んでいる。
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