介護士の気持ち

早番が続く朝、冷たい空気と朝焼けで心を整える

今日は早番が続く二日目でした。

朝はまだ暗く、布団から出るのもひと苦労。
冬の冷たい空気が身に染みて、職場に向かう足取りも重くなります。


介護職あるある|早番の朝は気持ちが追いつかない

介護の仕事は体力勝負。
早番の日は頭より先に身体を動かすことも多く、「もう少し寝ていたい」と思うこともあります。

それでも時間は待ってくれず、気持ちが整わないまま一日が始まることも。
これは介護職なら誰もが経験していることです。


朝焼けがもたらす、ほんの小さな癒し

職場へ向かう途中、ふと空を見上げると、冬の朝焼けが広がっていました。

特別な景色ではありませんが、冷たい空気の中で見る朝の空は、張りつめた気持ちを少しだけ緩めてくれます。

「きれいだな」と感じるだけで、心がふっと落ち着き、今日もやっていけそうだという気持ちになります。


現実は変わらなくても、心の受け取り方は変えられる

スピリチュアルなメソッドを使っても、目に見える現実がすぐに変わるわけではありません。

仕事の忙しさや大変さは変わらなくても、自分の心の受け取り方だけは変えられるのです。

朝焼けを見て深呼吸する。
たったそれだけでも、日々の始まり方が少し違って感じられます。


おわりに

早番が続く朝はつらいですが、
空を一度見上げるだけで、自分の内側が少し整う瞬間があります。

今日も介護の現場で、できる範囲で、自分なりにやっていこうと思います。


🌿 今日の一言

すべてを前向きに考えなくてもいい。
立ち止まれる余白があれば、それでいい。

ABOUT ME
当ブログの管理人の「そら」と申します。 40代になり人の役に立つ情報を発信したいと思いブログを始めました。 雑記ブログですが同世代に向けて役立つような情報を発信していきます。 最近はスピリチュアルや自己啓発に惹かれ勉強中。     どうぞよろしくお願い致します。