介護の仕事をしていると、
「今日は特別なことがあったわけじゃないけど、なんだかしんどい」
そんな日があります。
昨日は夜勤。
今日は休日で、正直のんびり過ごしたいところでした。
でも、気づいてみたらもう年末。
午前中から家の外の庭を手入れしていました。
体は少し重たいけれど、
無心で手を動かしていると、
頭の中が静かになっていくのを感じます。
介護士が感じる「年末の疲れ」
介護職は体力勝負。
早番、遅番、夜勤を繰り返しながら、
気づかないうちに疲れがたまっていきます。
特に年末は、
利用者さんの体調変化、
職員のシフト調整、
現場の空気もどこか慌ただしい。
「辞めたい」とまでは思わないけれど、
「このままでいいのかな」と立ち止まる瞬間は、
きっと多くの介護士さんが経験していると思います。
スピリチュアルな方法を“現場目線”で使う
最近は、いくつかのスピリチュアルな考え方やメソッドも取り入れています。
といっても、
現実が急に変わったり、
嫌なことが消えたりするわけではありません。
正直なところ、
外側の世界は、まだほとんど変わっていない。
半信半疑な気持ちもあります。
それでも、
「自分の内側を落ち着かせる」ことだけを意識するようになりました。
完璧を目指さない。
前向きになろうと無理をしない。
それだけで、
同じ現場、同じ一日でも、
少しだけ見え方が変わる気がしています。
明日は早番。今日はここで区切る
明日は早番。
だから今日は、午後はゆっくり過ごすつもりです。
「ちゃんと休む」
これも、介護の仕事を続けるためには大切なこと。
何かを変えようとしなくていい。
整えるだけでいい日もあります。
今日の一言
外側が変わらなくても、
内側が静かなら、それで今日は十分。
